痩せたかったら、口ぐせを変えよう。

「言霊」というように、言葉には魂がこもっています。それは何気なく、無意識で発言したとしても同様です。ですから、普段から何気なく使う言葉にこそ、気を付けた方がよろしいでしょう。

「痩せたらいいな」ではなく「痩せる」と言い切るのです。

まだ、言い切ることが難しいのであれば、「痩せちゃうな」と未来完了で理想を言葉にしてしまうのです。

諦めずに言葉にし続けることで、願いは叶ってしまいます。

綺麗になりたかったら、意識して綺麗な言葉を口ぐせにしてしまいましょう。

綺麗な言葉の代表が「ありがとう」です。

世界の言語は6500種あるそうですが、どの言語であっても「ありがとう」の意味の言葉がもっとも綺麗に聞こえます。

親切を受けた時に「ありがとう」というのは当然ですが、不都合なことが起こった時でも「ありがとう」なのです。

その不都合なことからでも、「ありがとう」といえる点をみつけることができるようになると、自然と笑顔になり魅力的な人になっていくのです。

日本では以心伝心が美しいとされていますが、「言わなくても察してもらえる」というのは甘えです。

身近な人にほど甘えてしまいがちですから、家族に「ありがとう」を言っていない人が多いように思います。

まずは身近な人に感謝を伝えることから、初めてみてはいかがでしょうか。また、何か買い物をした時も、お店は「買っていただいて、ありがとう」ですが、お客さんも「ゆずってくれて、ありがとう」のはずです。お会計の時にも、「ありがとう」と言ってみるなど、日常で当たり前に使えるように普段から意識してみるとよろしいでしょう。

「お客様は神様」なのですから、自分がお客様のときには、神様のようにふるまわなければならないのです。