痩せたかったら、否定を否定しよう。

魅力的な人になるためのもっとも簡単な方法が、口ぐせを変えることで、普段から綺麗な言葉を意識して使うことだと書きました。

逆に、魅力的な人は絶対に使わない、いわゆるNGワードもたくさんあります。

その最たる言葉が「でも、だって、どうせ」です。

この言葉の後に続くのは、大抵は言い訳でしょう。

人間として高いレベルの欲求の一つが「誰かに認められたい」という承認の欲求であり、それを全く否定する言葉です。

言葉はまず自分に聞こえますから、この言葉は自分に対しても人に対しても、やる気を根こそぎ奪います。

唯一、この言葉を使っていい時があります。

それは、自分が悪い言葉をつかってしまった時です。

「今日はサボってしまった。でも、明日からまたがんばろう。」

「自分の容姿のここはきらい。でも、ここは好き。」

といったように、

否定的な言動を否定して、肯定的な言動に変えるのです。

これが普段から当たり前にできると、自分に起こる全ての出来事を肯定的に捉えることができます。

どんな問題が起こったとしても、それは自身が成長するための機会なのです。